30歳からの自分磨き(●´ー`●)

まだだ!まだ間に合う!はずでしょ?

知らず知らずに使っている言葉

最近の事なのですが、ある飲食店でお昼をしている時に飲食店従業員とお客さんとの

ひともんちゃくに遭遇した。

 

『お客様は神様だろが!!早く持ってこんかい!』

 

マジでこんな事いう人いるだ。。。

 

ちょっと笑いをこらえてしまいました。

 

ところで、この『お客様は神様です』って決まり文句ってどういうルーツで普及したのだろうと、ちょっと気になったのでググってみました。

 

『お客様は神様です』とは、1961年頃に三波春夫という演歌歌手が対談中のインタビューにて「三波さんは、お客様をどう思いますか?」という質問に対し、

「お客様は神様だと思いますね」と答えた。

との事だ。

つまり、三波春夫さんにとっての「お客様」というのは、聴衆・オーディエンスのことで、客席にいるお客とステージで歌う三波氏、つまり演者という形で生まれたフレーズというわけだ。

 

この記事を見て、飲食店でのやりとりを置き換えて整理してみた。

 

『店員』・・・演者

『客』 ・・・オーディエンス・聴衆

 

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店員がサービスを謳い、お客さんが興奮して騒ぎ出す。

 

私が見たのはちょっとしたライブハウスでの光景なのかもしれない。

 

そう思うとちょっと心が暖かな気持ちになった今日この頃でした。